変わった生き物ってブームなの?

今日もTVでやってますね~「面白生き物」。

「いやーっ!」とか言いながら、けれども愛くるしい、とか不思議な根性。

「きもかわ」や「ぶさかわ」の流れにのって、面白生き物がブームになっているのかしら。

面白生き物 イコール 良い?
といった、クエスチョンを投げかけているわたし、滅茶苦茶は面白生き物、大好きなんです。

どうにも前から。

「ぶさかわ」な生物が人気を集めていた辺り、身はそれには興味がありませんでした。

犬で言うなら、それまで人気のあったトイプードルがなりをひそめ、フレンチブルが注目を集めたうち。

って言うか、身は断然猫派だったからか?
一際、身はその頃、書斎で出会った書物「きもかわくん」に惹かれめくりだったから。

海における玉石混淆なきもかわ生き物のピクチャーブック。
これを見て、面白生き物に目覚めてしまった。

海の中で口を開けて笑っておるような「ほや」、妖しくすばらしく深海で光るクラゲ、カラダ鋼鉄の鎧という貝・・・
見ていておもしろい。

後、いくつかの番組で深海生き物の水揚げを取材していて、見たこともない魚がずっと上がるのを見て、深海魚の魅力にも惹かれた。
前年の夏季、上野の国立科学美術館で開催された「深海展」も見に行きました。

そうして、最近は食虫植物が気になる!
私の勤める店先の近くの花屋で売っていた「はえ取り草」という「ミニうつぼかづ陣」が、美しい!ほしい!

やはり、面白生き物は望ましいだ。

面白生き物、大好きです。
ミュゼ北九州

日本人の口に合うチキン竜田揚げ

ファストフード店などでも再三援助になるチキンタツタがあります。
これはチキンを竜田揚げにした状態なのですが、竜田揚げは他のチキンの料理術といったどのように違ってるのか?

竜田揚げという料理術は、チキンに醤油、またはみりんなどを加えて下味を置き、ここに片栗粉などをまぶして揚げた料理術となります。
似たような料理術に天ぷらがあります。
天ぷらの場合は、チキンに塩気胡椒や醤油などで下味をつけます。
そうしてこれを引き続き揚げた体制がチキン天ぷらとなります。

いまいち似たような料理でフライドチキンがあるのですが、これは竜田揚げやチキン天ぷらとは違い、鶏肉の状態では下味はつけない料理術だ。
塩気胡椒も何もしないチキンに小麦粉をつけます。
こういう小麦粉に香辛料や味付けの基本と変わるスパイス連中がミックスされていらっしゃる。

肉に下味をつけて油で揚げる料理が天ぷら、下味をつけて片栗粉をまぶして揚げればチキンタツタ。
そうして下味はつけないで、衣にだけ香味料が取り混ぜられ、味が置きられているのがフライドチキンとなります。

ですが、最近の冷凍夕食やファストフード店のプログラムなどを見ると、こういう決まりになって沿っていない料理術も見受けられ、厳密な決まりは無くなっているのが現況ですそうです。